
COMPの粉タイプは、完全食としてかなり便利。
忙しい朝でもサッと飲めるし、作業前の食事としても使いやすい。
栄養バランスを考える手間も減るから、個人的にはかなり気に入っている。
ただ、毎日使っていると気になることがある。
それが、計量が地味にめんどくさいという問題。
特に粉タイプは、毎回スプーンで何回もすくる必要がある。
これが忙しい朝や、作業前のタイミングだと意外とストレスになる。
今回は、COMPの計量を楽にするために、ダイソーの計量スコップを試してみた。
この記事では、COMPの粉タイプを作る時に感じる計量のめんどくささ、ダイソーの計量スコップを使った感想、実際にすくえた重さについて紹介する。
COMPは便利だけど、粉を何回もすくうのがめんどくさい

COMPの粉タイプは、飲み物に溶かすだけで食事代わりにできるからかなり便利。
ただ、毎回作るたびに粉を計量する必要がある。
純正スプーンを使えばもちろん計量はできるんだけど、1食分を作るために何回もすくう必要がある。
俺が使っているCOMPの場合、1食分は96g。
純正スプーンだと、だいたい5〜6回くらいすくる必要がある。
これが地味にめんどくさい。
しかも、作業前や朝のぼーっとしている時間に作ると、
「今、何杯入れたっけ?」
となることがある。
俺は考えごとをしながら作業することが多いから、こういう単純作業でミスりがち。
米の計量でもたまに間違えるタイプだから、できれば1回で済ませたい。
COMP自体には満足しているのに、毎回の計量だけが少しストレスだった。
昔のCOMP純正スコップは大きくて便利だった

実は、昔のCOMPには大きめの計量スコップが付いていた。
そのスコップは、1杯ですくえる量が多くてかなり使いやすかった。
1食分を作る時も、今の小さいスプーンで何回もすくうより圧倒的に楽。
ただ、現在はその大きいスコップを気軽に入手しづらくなっている。
AmazonでCOMPを購入している場合、純正スプーンが付いていない。
その場合は、プロテイン用のスプーンを流用するか、公式サイトで別途スプーンを購入する必要がある。
もちろん公式スプーンを使うのが一番安心ではある。
ただ、毎日使うものだから、できればもっと楽にしたい。
そこで代用品を探してみることにした。
ダイソーの「メジャーカップ&スプーン」を試してみた

計量スコップがどこに売っているのか分からなかったので、とりあえず近所のダイソーに行ってみた。
そこで見つけたのが、こちらの商品。
メジャーカップ&スプーン 4本組
価格:220円(税込)
4本セットになっていて、大きめのスコップ型カップと、小さい計量スプーンがセットになっている。
その中でも、130mlと書かれているスコップが、COMP用にちょうど良さそうなサイズだった。
昔のCOMP純正スコップに少し似ていて、見た瞬間に「これ使えるんじゃないか」と思った。
実際にCOMPをすくって重さを量ってみた
実際に、ダイソーの130mlスコップでCOMPをすくって、キッチンスケールで重さを量ってみた。
結果はこんな感じ。
| すくい方 | 重さの目安 |
|---|---|
| すりきり1杯 | 約70g |
| 山盛り1杯 | 約88g |
| 1食分 | 約96g |
すりきりだと約70g。

山盛りにすると約88gくらいだった。

COMPの1食分が96gなので、山盛り1杯だと少し足りない。
ただ、個人的にはかなり許容範囲。
山盛り1杯入れて、足りない分だけ少し足す。
これだけで済む。
純正スプーンで5〜6回すくるより、かなり楽。
ダイソー計量スコップを使うメリット
実際に使ってみて、メリットに感じた部分を紹介する。
1回でかなり多めにすくえる
一番のメリットは、1回で多めにすくえること。
純正スプーンだと何回もすくる必要があるけど、ダイソーのスコップなら山盛り1杯でかなり1食分に近づく。
完全に96gぴったりではないけど、毎回の手間はかなり減る。
この差は大きい。
何杯入れたか忘れにくい
個人的に大きかったのがこれ。
小さいスプーンで何回もすくっていると、途中で何杯入れたか分からなくなることがある。
特に朝や作業前は、頭が完全に起きていないことも多い。
ダイソーのスコップなら、基本的に山盛り1杯+少し追加で済む。
計量の回数が減るから、ミスも減る。
地味だけどかなりありがたい。
220円で買える
価格が安いのも大きい。
220円で4本セットだから、失敗してもそこまで痛くない。
近所のダイソーで買えるので、公式スプーンを別途注文するよりも手軽。
こういう生活改善系のアイテムは、安く試せるのがかなり助かる。
COMPを続けやすくなる

COMPは、継続して使うからこそ意味がある。
でも、毎回の計量がめんどくさいと、少しずつ使うのが億劫になる。
「作るのがめんどくさいから今日はいいや」
となると、せっかく買ったCOMPも続かない。
ダイソーの計量スコップを使うことで、毎回の小さなストレスを減らせる。
こういう小さい改善が、意外と継続には大事だと思う。
純正スプーンとダイソースコップの比較
純正スプーンとダイソーの計量スコップを比較すると、こんな感じ。
| 比較項目 | COMP純正スプーン | ダイソー計量スコップ |
|---|---|---|
| 計量のしやすさ | 正確に測りやすい | ざっくり測りやすい |
| 1食分を作る手間 | 何回もすくう必要あり | 山盛り1杯+少し追加で済む |
| 入手しやすさ | 公式サイトで購入 | ダイソーで購入可能 |
| 価格 | 別途購入が必要 | 220円 |
| 安心感 | 純正なので安心 | 自己責任で調整が必要 |
| 向いている人 | 正確に測りたい人 | とにかく楽に作りたい人 |
正確に96gを測りたいなら、キッチンスケールを使うのが一番。
ただ、毎回きっちり測るのがめんどくさい人には、ダイソーの計量スコップはかなり便利。
コスパというより、タイパ改善のアイテムだと思う。
注意点:正確に測りたい人はキッチンスケール推奨

ダイソーの計量スコップは便利だけど、正確に96gを測れるわけではない。
粉の種類やすくい方によって、重さは変わる。
すりきりにするのか、山盛りにするのかでも変わるし、粉の密度によっても多少ズレる。
なので、カロリーや栄養成分を正確に管理したい人は、キッチンスケールを使った方がいい。
俺の場合は、
「毎回きっちり測るより、続けやすさを優先したい」
という考えなので、ダイソーのスコップでざっくり作っている。
完全食を取り入れる目的も、個人的には時短や手軽さが大きい。
それなら、作る工程も楽にした方が続けやすいと思う。
まとめ:COMPの計量がめんどくさいなら、ダイソーのスコップは試す価値あり

COMPの粉タイプは便利だけど、毎回の計量が地味にめんどくさい。
純正スプーンで何回もすくるのが面倒な人は、ダイソーの計量スコップを試してみる価値がある。
特に、130mlのスコップはCOMP用としてかなり使いやすかった。
山盛り1杯で約88g。
1食分の96gには少し足りないけど、あとは少し追加するだけで済む。
毎回5〜6回すくっていた作業が、山盛り1杯+少し追加で終わるようになるだけで、かなり楽になる。
COMPを続けるなら、味や栄養だけじゃなくて、作りやすさも大事。
俺みたいに、
- 毎回の計量がめんどくさい
- 何杯入れたか忘れる
- 朝や作業前にサッと作りたい
- できるだけ脳死でCOMPを飲みたい
という人には、ダイソーの計量スコップはかなりおすすめ。
220円で試せるので、COMPの粉タイプを使っている人は一度チェックしてみてほしい。
※この記事には一部アフィリエイトリンクを含む場合があります。