
COMPにはパウダータイプやグミタイプなど色々あるけど、今回試したのはドリンクタイプ。
俺は元々、COMPのパウダータイプを使っていたんだけど、ドリンクタイプもずっと気になっていた。
パウダータイプはコスパがよくて便利。なんだけど、毎回シェイカーで混ぜる必要がある。
慣れれば大した手間ではないけど、疲れて帰ってきた時や朝の時間がない時は、この「混ぜる」「洗う」の作業すら地味にめんどくさい。
そこで今回は、COMPのドリンクタイプを実際に試してみた。
この記事では、COMPドリンクタイプを買った理由、実際に飲んで感じたメリット、パウダータイプとの違い、気になったデメリットについて紹介する。
COMPのドリンクタイプを買った理由
COMPのドリンクタイプを買った理由は、主に次の4つ。
- パウダータイプを使っていたけど、ドリンクタイプにも興味があった
- パウダータイプは用意するのがめんどくさい
- カロリーをml単位で管理しやすそうだった
- 単純に味が気になった
パウダータイプを使っていたけどドリンクタイプにも興味があった
冒頭にも書いた通り、元々俺はCOMPのパウダータイプを使っていた。
完全食として栄養をまとめて取れるし、忙しい日や食事を考えるのが面倒な時には実際かなり助かる存在。
ただ、COMPには最初から液体になっているドリンクタイプもある。
正直、完全食としての便利さを考えるなら、最初から飲めるドリンクタイプが一番楽なんじゃないかと思っていた。
パウダータイプを使っていると、どうしても「ドリンクタイプならどれくらい楽なんだろう」と気になってくる。
パウダータイプは混ぜるのがめんどくさい
パウダータイプは便利なんだけど、水や牛乳に溶かして飲む必要がある。
粉を入れて、水を入れて、シェイカーで振って、飲んだ後に洗う。
これだけ聞くと大した手間ではない。
でも毎日続けるとなると、意外とめんどくさい。
特に仕事終わりで何もしたくない時や、朝の時間がない時は、シェイカーを洗う作業すら重く感じる。
結果シェイカーを何個も買って、シンクに放置して使う時に洗ってを繰り返していた。
その点、ドリンクタイプなら注ぐだけで飲める。
この差はかなり大きい。
カロリーをml単位で管理しやすい

ドリンクタイプは液体だから、飲んだ量でカロリーを管理しやすい。
パウダータイプの場合は、粉の量をスプーンで測ったり、シェイカーに入れる量を調整したりする必要がある。
ただ俺の場合は計らなくてもいいように少し工夫してして、百均の計量スコップを使っている。
これだと1杯ほぼ90gくらいをすくえるからそのままシェイカーに入れて水でシェイクして終わり。
でも毎回COMPをスコップですくう動作すら少し面倒。
粉タイプだとこぼれてそれを拭く作業とかも発生する。
でもドリンクタイプなら、計量カップに注げばどれくらい飲んだかが分かりやすい。
「今日は少し少なめに飲みたい」
「食事代わりに多めに飲みたい」
こういう調整がしやすいのは、ドリンクタイプの便利なところだと感じる。
単純に味が気になった
最後はシンプルに味が気になった。
完全食は継続して使うものだから、味が合うかどうかはかなり重要。
どれだけ栄養バランスがよくても、味がきついと続かない。
パウダータイプと比べて飲み心地はどうなのか、甘さや後味はどうなのか。
そのあたりを実際に試してみたかった。
COMPドリンクタイプのメリット
実際にCOMPのドリンクタイプを使ってみて、メリットに感じた部分を紹介する。
注ぐだけだからとにかく楽

一番大きなメリットは、やっぱり注ぐだけで飲めること。
パウダーを測る必要もないし、シェイカーで混ぜる必要もない。
飲みたい時にコップや計量カップへ注ぐだけで終わる。
完全食としてはこれ以上ないくらい楽。
朝の時間がない時や、仕事終わりで何もしたくない時には、この手軽さがかなりありがたい。
パウダータイプも便利だけど、ドリンクタイプはさらに一段階楽になる。
「完全食を飲む」というより、「冷蔵庫から飲み物を出して飲む」に近い感覚。
この手軽さはかなり強い。
タイパ重視ならドリンクタイプが一番
COMPの中でも、タイパを重視するならドリンクタイプが一番使いやすいと思う。
パウダータイプは、粉を入れて混ぜる時間と、飲んだ後にシェイカーを洗う時間がある。
一回あたりは数分でも、毎日続くとそれなりに負担になる。
ドリンクタイプなら、その作業をかなり減らせる。
食事に時間をかけたくない日や、作業の合間にサッと栄養補給したい時には相性がいい。
副業、勉強、ゲーム、仕事など、何かに集中している時ほど、この「すぐ飲める」は大きなメリット。
カロリー計算が簡単

ドリンクタイプは、飲む量でカロリーを調整しやすい。
計量カップを使えば、どれくらい飲んだかが分かりやすい。
しかも1本あたり1000ml入りで1mlあたり1カロリー。
パウダータイプのように粉の量を測るより、液体の方が直感的に管理しやすい。
ダイエット中や体型管理をしている人にとっては、この分かりやすさは結構ありがたい。
食事を固定したい人や、摂取カロリーをざっくり管理したい人にも使いやすいと思う。
パウダータイプより後処理が楽
パウダータイプで地味に面倒なのが、飲んだ後のシェイカー洗い。
俺みたいなめんどくさがりだとシェイカーを何個もシンクにおきっぱなしで洗う手間が大きい。
しかも粉だとフタの部分に汚れが残ったりしないように、意外とちゃんと洗う必要がある。
こぼれたら拭き取る作業も発生するし色々とやらなきゃいけないことが多い。
反面ドリンクタイプなら、計量カップやコップに注いで飲んで、それを洗えば終わり。
後処理が究極に楽。
ズボラな人ほど、このメリットは大きいと思う。
COMPドリンクタイプのデメリット
かなり便利なドリンクタイプだけど、当然デメリットもある。
パウダータイプよりコスパは落ちる
ドリンクタイプは手軽な分、パウダータイプよりコスパは落ちる。
というのもパウダータイプより単純に高い。
COMPのパウダータイプが1食400円かからないのに対して、ドリンクタイプは1食400円を超える。
詳細は以下
COMPのドリンクタイプは6本(1本1000ml)で6,384円(アマゾン2026年5月31日時点)
6本セットの場合、400ml×15回分で使い切る計算になる。
1か月を30日として毎朝飲む場合、6,384円 × 2回購入 = 12,768円になる。
1食あたりで見ると、12,768円 ÷ 30食 = 約425円。
パウダータイプのプレーンなら、1食400円はいかないため、コスパで見るならパウダータイプの方が優秀。
毎日ガッツリ飲むとなると、費用はそれなりにかかる。
コスパだけで考えるなら、やっぱりパウダータイプの方が使いやすい。
それでもパウダーの手間を考えるとタイパ効率は圧倒的にいいから「手間を減らすこと」にお金を払うなら買いな商品だと思う。
安さ重視ならパウダータイプ。
楽さ重視ならドリンクタイプ。
この使い分けが一番現実的、だと思う。
保管場所を取る

ドリンクタイプは液体だから、パウダータイプより保管場所を取りやすい。
まとめ買いすると、それなりにスペースが必要になる。
一人暮らしで収納が少ない人は、置き場所を考えておいた方がいい。
パウダータイプなら袋で保管できるけど、ドリンクタイプはどうしてもかさばる。
便利な反面、ストック管理は少し面倒かも。
冷蔵庫で管理が必要
ドリンクタイプは開封前なら常温で保存できるんだけど、開封後は冷蔵庫で保存が必須。
パウダーなら常温でプロテインみたいに置けるから冷蔵庫を圧迫したくない人はパウダータイプの方がいいかも。
パウダータイプとドリンクタイプは結局どっちがいい?
コスパ重視ならパウダータイプ、楽さ重視ならドリンクタイプだと思う。
パウダータイプがおすすめな人

パウダータイプは、できるだけコストを抑えたい人向け。
毎日COMPを飲みたい人や、シェイカーで作る手間が苦にならない人なら、パウダータイプの方が使いやすい。
なにより長期的に続けるなら、コスパの良さは大事。
完全食を生活にしっかり取り入れて、なおかつコスパも求めるならパウダータイプはかなり現実的な選択肢。
ドリンクタイプがおすすめな人

ドリンクタイプは、とにかく楽をしたい人、経済的に余裕がある人向け。
朝や仕事終わりにすぐ飲みたい人、シェイカーを洗うのが面倒な人、タイパを重視したい人にはかなり合う。
あとは経済的に余裕があって1食400円くらいなら余裕で出せるならドリンクタイプの方がおすすめ。
どうしてもパウダーの安さも捨てがたいって感じるなら、どちらも買って併用するのもおすすめ。
COMPドリンクタイプは「楽さ」を買う商品

COMPのドリンクタイプは、パウダータイプと比べるとコスパ面では少し不利。
ただ、その分とにかく楽。
注ぐだけで飲める。カロリー管理もしやすい。
後処理も簡単だから、完全食を生活に取り入れるハードルがかなり下がる。
COMPドリンクタイプは「栄養」だけじゃなくて、「時間」と「手間を減らすこと」に価値がある商品だと感じた。
忙しい日や疲れている日用にストックしておくと、かなり便利。
パウダータイプを使っている人でも、ドリンクタイプを併用するとCOMPの使い勝手がかなりよくなると思う。
毎日使うならパウダータイプ。
めんどくさい日や時間がない日はドリンクタイプ。
この使い分けが一番負担がかからない。